チューンアップ商品

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サウンドメイツのチューンアップ商品をご紹介します。

サウンドメイツが考える「チューンアップ」とは、音楽との深い関わりを持ちたいがために行います。抽象的な言い方になりましたが、機器を気にせずに音楽に浸りたいのです。
音楽を聴いているときに「ちょっと低音が・・・、ちょっと高域が・・・」など、オーデイオ機器と長く付き合っていきますと音に対して何かと不満が出てきます。そのちょっとしたところにメスを入れるのです。
またサウンドメイツではパーツの取替えだけで「はい、チューンアップの出来上がり!」というようなことだけでは終わらせません。あらゆる角度から見ていき、トータル的なチューニングを施します。




スピーカー


スプリーモS スプリーモS スプリーモS

FAL スプリーモS

ブランド名 FAL
モデル名 SupremeーS
特性・サイズ 形式/FLAT−S×1・周波数帯域50Hz〜19KHz・定格入力/10W(最大20W)・能率/95dB/1m・インピーダンス/8Ω・200W×930H×150/200D・重さ/14Kg
価格(税込) 本体¥315,000(ペア) チューンアップ費用¥42,000(ペア)
すでに「スプリーモS」をお持ちの方でチューンアップを希望される方もお気軽にお問い合わせください。
コメント 試聴結果として、
クラシック、ジャズ、ロック、ポピュラーなどジャンルを区別することなく一通り聴いてみましたが、まず第一に感じたことは聞き手と演奏者との距離がチューンアップする前に比べると、すごく近くなったことです。
演奏者が意図するところの「表現」がストレートに伝わってきます。
別の言い方をしますと、音楽が自然に体に入ってくるような感覚です。

音的には、
ノーマルの場合、最初聴いていますと量感たっぷりな低音に聞こえるのですが、しばらく聴き込んでいくと低音域が高音、中音にかぶるような感じで全体的に音が引きずるように(ぼけたように)感じます。また音の立ち上がりの鈍さと多少オーバーな響きも気になるところです。
このことから音量を絞りますと、俗に言う「音痩せ」傾向な鳴り方をするようです(低音が中高音にかぶるため、それぞれの楽器の音がはっきりと聴き取れない)。
チューニング後はスッキリした低音に改善され、中高音に音がかぶらないため少音量でも「音痩せ」はしません。また音の立ち上がり(音と音との繋がりの速さ)が数段改善され、自然な響きによって楽器のハーモニーが気持ちよく聴き取れて、音楽そのものに浸れます。

このスピーカーの得意とするところの「音像定位」もかなり向上しました。

いつでもご試聴可能です。一度あなたの耳でご体感くださいませ。

試聴機器:
トランスポート/47研究所 4716 Shigaraki・DAコンバーター/Stone Age Three Point zero・プリアンプ/Stone Age Two Point zero・パワーアンプ/Stone Age One Point zero、サウンドメイツ 8834M




スペンドール SP100 スペンドール SP100 スペンドール SP100 スペンドール SP100

スペンドール SP100

ブランド名 スペンドール
モデル名 SP100
特性・サイズ 低域ユニット30cmコーン/中域ユニット16cmポリプロピレンコーン/高域ユニット1,9cmソフトドーム・周波数帯域45Hz〜20KHz・最大入力/125W・能率/90dB・インピーダンス/8Ω・サイズ/370W×700H×430D・重量/36Kg
価格(税込) 本体¥472,500(ペア) 専用スタンド付
コメント チューニング箇所
配線材の交換、ネットワークのパーツの交換及び裏打ち配線、各ユニットのチューニングなど

試聴結果として、
チューニング前は中音、低音のユニット(ポリプロピレン)の振動板固有の音が気になりました。特に低音部の鈍さ及び中高音のヌケの悪さが気になり、マルチウェイ独特のバラバラな統一感の無い音でした(特にジャズのベースの音はひどかった!)。
今回のチューニングではっきりと変化したところは、まず音離れ(音のヌケ)が非常に良くなりました。音像定位も申し分なく、各楽器のパートが手に取るようにクッキリと浮かび上がり、スケール感に至っては音の深み、広がりが増したことによってオーケストラを十分再現できるようになりました。またアーテイストが表現しようとする意図が聴き手に伝わってくるようになりました。
今までこのスピーカーではジャズが不向きとされていましたが、今回のチューニングを施すことにより、クラシックはもちろんのこと、ジャズ、ポピュラー、ロックに至るまでオールラウンドに楽しめるスピーカーに生まれ変わりました。

試聴機器:
トランスポート/47研究所 4716 Shigaraki・DAコンバーター/Stone Age Three Point zero・プリアンプ/Stone Age Two Point zero・パワーアンプ/Stone Age One Point zero、サウンドメイツ 8834M



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アンプ


ラックスA3500 ラックスA3500 ラックスA3500 ラックスA3500

ラックス A3500 Mark1 (出力管6CA7使用)

ブランド名 ラックス
モデル名 A3500 Mark1(ラックスキット チューンアップバージョン)
特性・サイズ 出力/20W、20W(6CA7三極管接続)・使用真空管/6AQ8(3本)、6CA7(4本)・サイズ/W465×H168×D215・重さ/16Kg
価格(税込) ¥168,000(球別)
コメント 今回のチューニングにあたり、
25年以上も前に発売された「ラックスキット A3500」を現代のサウンドに蘇らせる事、今まで誰もが気付かなかった潜在的なポテンシャルを最大限に引き出す事、「キット」という概念から音質面にメスを入れること、安定動作させることによって、今後末永く安心して使用できる事。
を目指しました。

画像をご覧になってお分かりのようにシャーシ、トランス類はそのままで内部配線、その他使用部品などは全てやり変えたまったくの別物です。
パーツだけを変えてチューンアップ完了!では「芸」がありません。

音質向上にもっとも効果のあるドライバー段のプリント基板は、ただパーツを交換するだけではなく基板そのものを音質、経年変化に優れた別注のガラエポ板に変更し、さらに吟味されたパーツ類を空中配線で組み上げています。

上記はほんの一部ですが、本機にはサウンドメイツが今まで培ってきたノウハウが惜しげもなくふんだんに盛り込まれています。

もはや「ラックスキット」というカテゴリーを超えた、市販機に対しても十分通用するアンプとして生まれ変わりました。

試聴結果
チューンアップ前と比べますと解像力が数段向上しました。解像力が向上したことによって演奏者の間合い、技巧、表現などがよりはっきりと伝わるようになりました。
低音は以前よりもしっかると聴き取れますし、ジャズのウッドベースでは量感が豊かでありながら適度な締まり感があり、重心をしっかりと支えた質感のある低音です。
中高音は自然な響きです。バイオリンなどでの高域での聴きづらい歪み感は無く、ストレス無くスムーズに伸び上がります。
全体的な音の傾向としましては、とても和む音です。

尚、今後ドライバー段の基板の販売、チューニングなども予定しておりますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

試聴機器:
トランスポート/47研究所 4716 Shigaraki・DAコンバター/Stone Age Three Point zero・プリアンプ/Stone Age Two Point zero・スピーカー/エルタス製 ナイアガラシステム、AMMラボ社製 AM−105i、スペンドール SP100




ラックスA3500Mark2 ラックスA3500Mark2 ラックスA3500Mark2 ラックスA3500 ラックスA3500Mark2 ラックスA3500

ラックス A3500 Mark2 (出力管6CA10使用)

ブランド名 ラックス
モデル名 A3500 Mark2(ラックスキット チューンアップバージョン)
特性・サイズ 出力/30W、30W・使用真空管/6AQ8(3本)、6CA10(4本)・サイズ/W465×H168×D215・重さ/16Kg
価格(税込) ¥178,500(球別)
コメント 基本的な製作及びコンセプトなどは「Mark1」とほぼ同じです。

試聴結果
音に躍動感があり低域などは押し出しが良く、中高域は三極管らしくより艶やかに鳴り響きます。配線材、パーツ類の見直し、出力基板のチューニングによって結果的に出力管6CA10の能力を余すところ無く引き出しました。

試聴機器:
トランスポート/47研究所 4716 Shigaraki・DAコンバター/Stone Age Three Point zero・プリアンプ/Stone Age Two Point zero・スピーカー/エルタス製 ナイアガラシステム、AMMラボ社製 AM−105i、スペンドール SP100



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チューンアップ機器


チューンアップ基板 ノーマル基板 チューンアップ基板 ノーマル基板 チューンアップ基板 ノーマル基板   

ラックスキット A3500 チューンアップキット

ブランド名 サウンドメイツ
モデル名 ラックスキット A3500 チューンアップキット
キット内容 基盤、入力端子、スピーカー端子
価格(税込) ¥36,750
コメント ラックスキットA3500を現役でお使いの方にお勧めします。

ドライバー段のプリント基板、入力端子、スピーカー端子の交換。

半田ゴテをにぎった事のある方なら簡単にチューンアップが可能です。

仕様について
基板は絶縁、湿度、温度などによる経年変化に強いガラスエポキシを使用。
プリントパターンを使わない空中手配線。
抵抗はドイツ製ERO及び米製DALEを使用。
コンデンサーはドイツ製ERO及びデイップマイカを使用。
配線材は0.65mmのOFC単線を使用し、配線終了後酸化防止と音質向上のため特殊リキッドをコーテイングしています。
本基板に配線しやすいように金メッキピンにて対応しています。
スピーカー端子、RCAピンジャック共にガラスエポキシによる絶縁です。

今までのA3500が見違えるほど劇的に変身します。埋もれていた音が鮮明にスピーカーから聴こえてきます。明確な音像定位、広がる音像空間、低域から高域までストレス無くスムーズにスピーカーをドライブします。ピンボケからシャープな音楽再現を・・・。A3500が現代に蘇ります。


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